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KSK-OIL 260(新規販売終了)


-30~350℃の超低温から高温度領域で流動特性と耐熱性に優れた液相
または気相使用可能な熱媒体です。
KSK-OIL260は流動点-30℃以下の優れた低温特性と、350℃までの耐熱性を有している加熱・冷却システムに最適な合成系の熱媒です。1952年に我国で最初の熱媒体SK-Oil260を前進としており、1970年に改良後KSK-OIL260と商品名を変えております。

KSK-OIL260の特徴

使用温度範囲 -30℃~350℃(バルク温度)
再生 再生して再使用できます。
消防法 第4類第3石油類
安全性 営業担当よりお届けするSDSをご参照ねがいます。
腐食性 金属に対する腐食はほとんどありません。

代表物性

平均沸点 264℃
流動点 <-30℃
引火点 124℃
自然発火点 500℃以上
比重(d15/4) 0.97
比熱(沸点) 2.6kJ/kgK
粘度 0℃ 8mPaS
150℃ 0.48mPaS
300℃ 0.15mPaS
体膨張係数(15℃~沸点の平均値) 1.0×10-3
蒸発潜熱(沸点) 278kJ/kg
熱伝導度 150℃ 0.112W/mK
300℃ 0.102W/mK
蒸気圧 150℃ 0.004MPa
300℃ 0.20MPa

注意事項

  • 直接人体に摂取される可能性のある食品や医薬品等への利用は避けてください。
  • 環境中に放出されない密閉系の設備でご使用ください。
  • 本内容は予告なく変更することがあります。
  • 本代表物性値は出荷規格ではありません。

熱媒体のお問合せ

綜研テクニックス(株)熱媒・装置営業部

FAX 03-3983-7415


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